2009年07月22日

  


何時も通りやる気が出ない。
モチベーションとマスターベーションのべーションって同じなのかなあ。マスターベーションのモチベーションなーんつってな、ははは。


七月って何月だっけ?


ヤマギシ会を脱会した人は、やっていけなかった自分が悪かったのではないかと悩んだ、というのをどこかで読んだ気がする。
そう言い訳して自分を慰める。


幸せは歩いてこないんだって!!
マリが言ってた!
マリが言うんだから間違えない!


偏頭痛らしい。1/840万。
軽度なんだろうとおもう。
時々目を外したくなるけど。
そして薬高い。


げんきです。


twitterの心が分からない。
twitterがまたずいぶん一般に普及してきたのかなあと思うんですが、その心が分からない。アカウントを作ってtwitterユーザになろうかと思ったけど、一回更新してあまりに何書けば分からなくて、放置。
なんだよ「いまなにしてますか?」って。
そういえばmixiの心もよく分からない。うーん。
どうも僕は最近のネットサービスに全く付いていけなくなっているのかなあと思ってふと振り返ると、ブログの心もよく分からなかった。
更に振り返ると、チャットの心もよく分からなかった。
掲示板の心もよく分からなかった。
メールの心もあんまり分かっていない気がする。
単に人とのコミュニケーションがダメなだけだった。


掲示板もコメントも、何書けばいいのか悩みすぎて全然返信とかできなくて結局消したけど、思えばてきとーに書けば良かったんだな自意識過剰だなあ、と考える頃には今更どうでも良くなってもいる。


でもきっと↑に書いているようなことを書けばいいのかなあと考えて、せっかくだし寝ていたtwitterアカウントを起こして知り合いでもフォローしてみるかと思うも、知り合いも見つからず。


まえも同じようなことを書いた気がする。


じっと手を見る。


コミティア通ってました。
ピグマで書き始めたんですが、ずいぶん楽で楽しい。
つけペンの方が、(頑張れば)綺麗な線は引けるけど疲れるし、一回はこぼす。というわけで気楽な方にいこうと決めました。

二月描いたのの絵なんか酷かったもんなあ。今回はそれなりに安定しているはず。



よみうりランドでバンジージャンプをしてみました。
バンジージャンプは怖いと云うけれど、安全措置は十二分にとられている。ケガをしたり死ぬ可能性を考えるならば、車を載る方がよっぽど危険なはずだ。そういう理解がしっかりしているのであれば、実は大して怖くないのではないのか? と思って、実際の所自分がどの程度怖く感じるのか興味が出てきたので、飛んでみました。何かの練習にもなるしね!!

結論。めっさこわい。
半端ないです。よみうりランドのバンジージャンプは地上二十二メートル、ビル七階建て相当と、数字を見ると結構ですが、それでも下から見てみると、そんなにそんなに高く見えません。一緒に行った友人にアレずいぶん低いねあんな低かったら怖くないねせめて倍ぐらい欲しいよね低い低いまじ低い、とかクソを舐めたようなことを言ってたんですが、階段を上って半ばを過ぎた辺りからこう、アレ? みたいな感じがしまして。風にゆーらゆーら揺れているんですよ。そして下を見ると、意外と高い。
これ、落ちたら……。
とか自然と考えてしまう。落ちるために上っているのにおかしいよねねね。

一番上まで上ると、バンジーするためにせり出している所に行くんですが、その頃には腹に冷たい鉄板が入ったかのように冷たくて重い感じがしてきました。これが人が反射的に感じる恐怖かと思うんですが、そんな風に頑張って客観的になろうとしても、怖いものは怖い。
安全対策が十二分にとられたヒモを付けられて、十中十間違えがないことが分かっていても、台の端っこに立って、下を見下ろすと飛び降りるなんて正気の沙汰とは思えなくなってくる。
飛び出すんですよ。二十二メートルの高さから。支えも無しに。窪塚でもないのに。自由落下ですよ。物理法則をその身で感じるのです。階段を上ってためた位置エネルギーが、一瞬で運動エネルギーに変換されるのですよ。
ロープが身体を支えるのは、ある程度落ちてからであり、台から飛び降りる瞬間は、あくまであくまで、落下にすぎない。
舐めていました。
なんというか、頭は大丈夫安全ヨ、日本の遊園地の技術力世界一アルといっているのに、腹が落ちんなバカ! と叫ぶというか、落ちるなよ! 絶対落ちるなよ! って言って身体をすくませる感じ。自殺をする人を止めるのに、貴方の身体が死にたくないっていっているんだ、みたいなシーンがあったりしますが、アレ分かる。死なないと思っても僕の身体がバンジーしたくないって言っているんですよ。
心の準備ができたら従業員に声をかけて、カウントダウンしてもらうんですが、3、2、辺りでムリじゃねとか思った。
結局なんとか飛び降りれましたが、撮ってもらった動画を見たら、膝が曲がってました。く、くやしい! でも曲がっちゃう!
是非ともリベンジしたい。

思ったのは、"腹"の警告を"頭"で覆すのは、露骨に舞台を整えられた上でもかなり難しいということです。であるなら日常での意識されない中でのそれは、殆ど不可能なんだろうなあと言うことで、日々の意志決定は腹にもっと自覚的でなければならないと思いました。
完全には絶対不可能だけど。

総括としては、ヒモ無しで清水の舞台から飛び降りる覚悟は、僕の人生では絶対持つことが出来ないだろうと云うことです。
飛び降りる人は何を思うんだろう。


きっと人には向き不向きがあって、たまたま自分の不向きが真面目に働くことなんだろう、とか思っても反射的に、でもきっと自分よりクズな人間がこの世にはいっぱい居るはず、と考えて精神安定をはかれるようになりました!
人間成長するものです。


エヴァの新劇場版「破」を見てきました。二回も。
空から落ちてくる使徒を受け止めるためにエヴァが街中を疾走するシーンがマジでエクスタシーだった。何万人もの人が生活する場だった街が、エヴァが進む上での単なる障害物以下に成り下がり踏みつぶされ砕かれ吹き飛ばされ血に洗い流されバキバキバキバキ壊されていく様がこれでもかこれでもかとねっとりと描かれていて震えた。
全部良かったけど、街の壊れっぷりがやっぱり印象に残る。あれだけこわされてもさわやかに朝が始まることに驚愕する。

あともうちょっとリツコが黙ってくれると嬉しい。


パンフが売り切れだったので、代わりに買ってみたEVANGELION EXTRA MAGAIZN 01-04のいらなさが凄い。
お金勿体なかった。