2006年12月18日

日記

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部屋を片付けていたら、メモに「注口」とか書かれていて思わず自分を疑った。音すらあってねえ。PuTTYの読み方はプティでもペティでもなくパティだった。唇寒し。なんだかもう。あと今日はチャックが開いていた。あ、これはいつも通りだ。
Blog→タグ手打ちと言う流れに新たな時代の息吹を感じる。CMSから顔を背け、お仕着せのテンプレートを否定し、より低い階層(計算機的な意味で)に降りていく。誰もが容易に発信できるシステムを拒絶し、労多くして功少ないところへ。
僕は今更Blogよりしんどいもので更新をしたいとは思わないけど、手打ちで更新するサイトの面白みというものも、あるのかも知れない。
ところでBlogといえば最近日本でもかなり勢力を増しつつあるPHP+MySQLでかつオープンソースのWordPressというブログツールをインストールしてみたらなかなかよさそう。まずインストールが驚くほど簡単で、僕は驚いた。プラグインの管理も分かりやすい。拡張しやすい。動的生成であり、かつ日記的ではないページも統一的に管理できる。日本語のドキュメントも十分に増えてきている。ただ管理ページは重い。
移行したいとも思うけど、ログの移行が面倒なのと、テンプレートを作り直すのが面倒なのと。
レンタルではなくユーザがインストールするタイプのブログツールとして日本でも標準的なものになりそう。Movable Typeはどうなるんだろう。SixApartのVOXとかいうSNS色の強いブログも面白そうではある。ただまさにそのせいで僕は使う気にはなれないけど。
ブログではないけどSecond Lifeもかなり流行しているという。日本でもサービス始めるみたいだし。ただああいうのは僕のようにネット上ではコミュニケーションできない人間には完全に入りがたいと感じる。
人が繋がることを主目的においているウェブサービスにはなにか近寄りがたいものを感じるのかな。違うな。キャッチボール存在が前提となるのが問題であるだけか。ブログもコメントやトラックバックを一つの売りにして広まったわけだが、このサイトには両方ともないし、それでも別に問題ない。まあ、適当に。